カテゴリ:音楽( 152 )
これ以上はない
はい、週末終わっちゃいましたね。
今週は水曜日にお休みをもらって電気のライブを観てきました。

ほんっとに最高でした!
卓球がホントにたのしそうでねぇ。
フェスで観る電気のライブはフェス仕様っていうか歌もの少なめだけど、
今回はアルバムのコンセプトのひとつが全曲歌ものだったこともあって歌いまくりでしたね。

MCのグダグダ感も含めて伸び伸びやってんな~って感じでした。
もう今年これを越えるライブは観れないと思いましたね。
もうこっちも25年ぐらい聴いてるわけだしさ。
影響受けてるなんてもんじゃないわけですしね。
そういうの込みになっちゃうからもう仕方がないことですよ、これは。

最近ツイッターとかラジオでは平沢さん関連の話が増えてますけども、
例え平沢さんのライブを一番前のまん中で観れたとしてもこれは越えられないと思います。

自分が好きな音楽がなにか思い知った感じですよ。
先週のNESSも本当にかっこよくて、
この年になってバンドってものに憧れを持ちましたけど、それでも電気には勝てないですね。
ライブ終わってから電気の音源ばっかり聴いてますもん。参りました。

あと、卓球の立川談志の顔マネのクオリティが激高くてヤバかったです。
DVDに入るといいなぁ。アレはマジでみんなに観てもらいたいですよ!
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by kynmstr | 2013-03-17 23:10 | 音楽
StarFes.にいってきたよ
つーか前日のHouse of Liquidからずーっと遊びっぱなしだったんだけどね!
おかげで月曜の朝現在腰が砕けています。痛ぇ。
あとローソンの期間限定の麻婆豆腐丼が辛すぎます。口が痛ぇ。

House of Liquidはすごいよかった!
ちょっと遅れて入ったので最初のTokuiNaoさんはほぼ見れなかったんですが、
まりんからMoodmanまでいい調子でしたよ。
ときどき2Fでまったりして回復したらまた1Fに突撃、って感じでね。
ヨーグルトさんとかやばかった。
あと入っていきなり数年前のゴスロリってカッコのトドが
これも数年前によく見たようなピースサインを横向きにしてアゴのあたりにあてて挨拶してて、
いきなり冷や水をぶっかけられたような気分でした。
あれだ、ほら、稲中に出てきた「アンタはだいじょぶ」って書かれちゃった人。
アレに似てた!あとはジュゴンとかアザラシとかあっち系。
あれ?ジュゴン?もしかしてオレは人魚を見たの?
そう思って記憶をたどってみるとそこまでひどい顔でもないような・・
いやむしろかわいい顔していたような・・・
ていうか人魚姫だった!人魚姫を見たんだよ、恵比寿で!(完全にイッた目で熱っぽく力説)

そりゃともかく次の日のStarFes.ですよ。
日本一早い夏フェス!っていうコンセプトらしいですね。
夏感はなかったけど。かき氷とか売ってなかったし。
Seven Starプレゼンツだったので至るところにSeven Starのロゴと
タバコの健康被害への注意書きが書いてあるのね。
タバコ吸わせたいのかやめさせたいのかどっちなんだ、って感じでしたよ。

でもね、音楽はすごくよかった。
Joujouka、Little Tempo、DJ Baku、電気はちょっとリハっぽかったけど新曲も聴けたし、
System7も圧巻でしたよ。
見たいアクトとアクトの間、どうしますかね、なんて話してたんだけど、
なんだかんだでずーっと音楽はたのしかった!
それだけにほかのところが残念でしたね。

まずトイレが圧倒的に足らない。
並び始めてから用を足し終わるまで50分ですよ、50分。
アクトの持ち時間より長いっつうの。
倍あっても足らなかったんじゃないかな。
入ってすぐトイレ覗いたときはこれはいける!とか思ったんですけどねぇ。
だってこんなにあるんだもの。
a0030065_95646.jpg

つっこんで正解だとマット、不正解だと泥って感じですよね。
もしくは横向きに壁をぶち破りながら駆け抜けてやりたい。
どっちにしてもバラエティ感覚ですよね。
それが数時間後には・・・

あとドリンクも売り子が足らない。
缶ビールとかいちいち開けて渡すのね。
タバコに火をつけるのがサービス、っていうことはドリンクだと?っていう発想なんですかね。
いいんだよ、んなこたぁ!子供じゃないんだから自分で開けられるっつうの。
それよりさっさと捌いてくれた方がよっぽどサービスだよ!
売り子も1.5倍ぐらいにしないとダメなんじゃないかな。

昨日は天気もすごくよくて、昼間は暑いぐらい陽射し強かったけど、
浜風で丁度よくて日が暮れてからはひたすら寒かったですね。
やっぱ夏先取りしすぎだったんだよ・・・
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by kynmstr | 2012-03-26 09:06 | 音楽
AOBASHI HOUR 青橋アワー20110312
はい、まだまだたいへんなところも多いですが、FMオダワラは平常営業に戻っているようです。

本日のアワーはこんな感じの曲をかけます!

Lidell Townsell - Nu Nu (Todd Terry Freeze Dub) [beatport]
DJ Shinkawa - Circuit on the Moon
(Joseph Capriach - GMID - Cari Lekebusch Remix) [beatport]
Daniel Sanchez, Mulder (NL), El Mundo & Satori, Bas Amro, Bla Bla All Stars - Be ALive [beatport]
(Alex Side, F.A.T. - Wasabi Fun) [beatport]

Joseph Capriach - GMID (Cari Lekebusch Remix) [beatport]
Nicolas Duvoisin - Duck Fleas [beatport]
Hans Bouffmyhre - Brain Disease (Markantonio Remix) [beatport]
Space DJz - Gravitational Torque [beatport]
Phunk Investigation - Dark Bass [beatport]
Sasha Carassi - Hexagon [beatport]
Domino - Not Sure About Logic Anymore [beatport]
Mario Zar - Cuba Libra [beatport]


Shinkawaさんかけてるあたりまだ先週のノリを引きずってる感じですかね。
その先週の再放送が午前4時からあります。
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by kynmstr | 2011-03-12 23:13 | 音楽
土日は音楽三昧でありました
はい、つーわけで土曜Party Masters、日曜New Sounds of TOKYO Vol.6でした。
個人的には音楽三昧であり、かつカレー三昧でした。
城塞都市カレーってゲームブックが昔あったなぁ・・・
ゲームブックとかなつかしすぎて発狂しそうだ。

Party Mastersはファイアパフォーマンスなんかあって、
派手なパフォーマンスがあると盛り上がるなーなんて思ってみてました。
まさか最後ダンサーのお姉さんが頭からガソリンをかぶって自らが燃え上がるとは思いませんでしたよ。
カンペキに意表をつかれておでこをぺしっと叩いて「その手があったか!」って感心しちゃいました。
最後燃えながら海に消えていくとか圧巻の幕引きですよね。

つーかね、時間が前後しますけど、土曜の朝母親に「お昼はレトルトのカレーをたべて」と
棚を指さして言われたんですよ。

で、10時ぐらいかな、棚を開けてみたらカレールーは見つかったんですけど、
レトルトのカレーがどこにあるかわからなかったんですよ。

んで仕方ないのでカレー作って食べたんですけど、
昨日の残りのごはんが微妙に多くて、腹がパンパンだったんですね。
で、夕飯食べずにガンダーラ行って、
2時ぐらいかな、ようやくお腹が空いてきて。
んで限定50食のカレーってのがあったんでそれを食べてみたんですよ。
「夜中にカレーッスかwww」とかtwitterでもいわれてたけど、
普通腹が減ったら食べたいもの食べるでしょ。

ところがですよ。
もうホントこのカレーがさぁ。いや、これはもうカレーじゃないですよ。
カレーに似たなにかですよ!
そして街から人が消えますよ!
全米を震撼させた恐怖のカレームービー、今秋公開!

だからカレーじゃねえっつうの。
「こ、これで900円!?」って感じ。
完成してないのにお金取るの?!って思いましたよ。
うまいまずいにも到達してないって感じ。
調理中なのかな?って思いましたもん。
まあ、ぶつぶつ言いながら完食したんですけどね。
帰りに荷物運ぶの手伝っちゃったりしてな。
谷底にたたき落としても文句いわれないレベルだよ!
どんだけお人好しだオレ!
こりゃお口直しに下北のカレーを食べるしかねえな。
とか固く誓ったのにランチの時間に都内に出れずにカレーはお預けでした。
いや、いいんだ。今月フェスいっぱいあるし、節約節約。

そう思いながらB-Boy Parkをちょっと覗いて、
かき氷屋さんがいっぱいあったので国立で出会ったあの最高にして至高のかき氷屋さんが出品してるかも!
とかくまなく見て回ったんですが、
似たような店すらなくて舌打ちしながら代々木公園をあとにして、
本日最終日のHMV渋谷店に。
ありがとう、いっぱい音楽をありがとう。
最後に買ったのはDJ FunkのBooty House Anthem 2ってCD-Rでした。
いまiTunesで読んでみたらトラック情報とか取って来れなかった。
やはりシカゴハウス、っつーかダンスマニアすげえなwwww


んで、汗だくになりながら青山Cayへ。
入ってすぐ飲んだコロナがうまいのなんの!
そりゃ歩き回って汗だくだしこりゃうまいよ!
だがちょっとまってほしい。
お昼カレー食べ損ねて空きっ腹で、なおかつ朝までパーティいってて
そのまま都内に出てきてて睡眠も満足に取ってない。

はっはーん、こりゃ酔うな?
とか思った矢先からかなり強く空調効いてるとこにいるのに発汗が止まらなくなりました。
や、やばい!このままじゃいま食べたタイ風さつま揚げがビールと一緒に出ちゃう!
もったいない!!
とか考えつつも生あくびはガンガンに出るわ立ってるのもつらいわで
トイレに逃げ込んで、戻すのも覚悟したら、
なんか落ちついちゃってだいじょぶになりました。
わずか1杯でそんな・・・

そんな中覚えた豆知識を披露しておきます。
Ngatariのジェシカ姐さんは夏バテ対策でヨガをやってるそうですよ。
ヨガファイアーまでもうちょっと、とおっしゃってました。
どれだけハードな修行を自らに課してるんでしょうね。

Evadeの森田童子カヴァーがキュートでしたよ。
いいや、まあ歌ってるのは高校教師のアレだから歌詞の内容とかは真逆だけどね。

あと今回初めてみたミヤウチユウリさんのライブがおもしろかったです。
いろんな楽器ができて器用じゃのぅ。とか思ってましたよ。

なんか音楽三昧とかいっといてカレーの文句とかばっかりになっちゃいましたね。
まあいいか。
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by kynmstr | 2010-08-24 01:14 | 音楽
そして準備開始
WIREのコンピと卓球のミニアルバムを買うたったで!

ジャニスに予約の電話も入れちゃったし、
ワクワクが止まらないな。
はやく週末こい!

今週来週毎日レビューとかカンベンしてください!!
目をつぶって開けたら土曜の朝とかになってないかなぁ・・・
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by kynmstr | 2010-08-18 21:36 | 音楽
あれ、土日忙しいんじゃね?
コピペコピペですいませんね

まず土曜じゃん?

■2010年8月21日(sat)
The Party Masters.
@GANDHARA MANAZURU
http://gandhara-manazuru.com/default.aspx

open:Sunset Time~
entrance:2,000yen


dj‘z(Time Table)

18:00~19:00 Endo(右脳警察)
19:00~20:00 BlueCat(Orange Line)
20:00~21:00 SUSSU(Ex’Pand)
21:00~22:30 Rindo(図案園芸) And ☆☆浜崎ロキシー
22:30~23:30 SERI&M.Fukuda(Spiraltone)
23:30~24:30 Deim(Love Hen House)
24:30~01:30 Live set JBK(ジャンベバカ兄弟)(第四次産業)
01:30~02:30 Chie(Okame&yottoko)
02:30~06:30 GUEST DJ : sugiurumn(House Beat) 
06:30~08:30 Dai&Sana(OTO)
08:30~09:30 YU-SUKE(Cypher/MysteryVillage/WarudakumiRecords)
09:30~End... Mamol(High Sound)                                  










SPECIAL GUEST DJ : sugiurumn


SUGIURUMN(スギウラム)
世界最先端のハウスシーンと常にリンクする、唯一無二の日本人DJ/プロデューサー。
2004年にリリースしたアルバム『Our History is made in the night』が日本のダンスシーンで大きく注目され、シングルカットされた『Star Baby』が大ヒット。
Axwellによるリミックスは、世界のトップDJがこぞってプレイ。
パワフルで熱く、シーンの最前線を常に意識したDJスタイルは代官山Airを拠点に日本中の週末を熱狂させ、その噂は瞬く間に海外へ広がる。
2006年に世界最高峰のクラブ、Pacha IbizaのミックスCDのDJに選ばれ、国内外の人気、実力共に不動のものとする。
2007年、AVEXに移籍し『What time is summer of love?』をリリース。
アルバムからのシングル『Travelling』は世界中のレーベルからライセンスのオファーが殺到し、2008年Pacha Recordingsからワールド・リリースされた。
2009年、Sugiurumnとして活動10周年を迎え、2010年自身初となるベスト盤をリリース。
そして来る8.21 今夏の野外イベント。彼が紡ぐビートは、忘れられない夏の証としてきっと胸に刻まれる事だろう。


sugiurumn/House Beat@代官山Air


OFFICIAL SITE
http://sugiurumn.com/

MySpace.com
http://www.myspace.com/sugiurumn



Fire Performance:ハレンチ楽団
神出鬼没のパフォーマンス集団。音と踊りと炎のハレンチワールド。
Live set JBK(ジャンベバカ兄弟)(第四次産業)
「ハレンチ楽団」に所属し、各地の野外パーティでジャンべを叩きまくる二人組。
2008年の川崎ハロウィンDJバトルでの客演を皮切りに関東近郊各地でクラブ、野外イベントに出没or出演。
ジャンルレスなトラックとダンス/ビート狂でもある二人の、フリースタイルジャンベは必見!

Performer:浜崎ロキシー
そのイカれたショースタイルで各界に衝撃の嵐を巻き起こしている、二人組みのダンスユニット。
何時何処で誰が見ても楽める、それがNo.1オリジナルダンサー浜崎ロキシーのエンタ ーテイメントレゲエスタイル!

VJ:Hi-64(Core Edition)
DECO:GROW LINE

秋沢 湖(あしがら竹林再生事業)
ガンダーラを1つのフロアーに。少し大きめのランプシェードが、真夏の夜に彩を添えます。



Food court Monster Market
自家製ハンバーグを使用したロコモコやモンスターサンドの、創作ファーストフードコート。

Lounge TOOFOO(トゥーフー)
ホルモン焼きとホッピーが野外イベントで楽しめるオツなお店。他にもフランクフルトやかき氷など有ります。

S☆trip Cafeine
湘南平塚で珈琲豆を販売しているストリップカフェイン。季節のブレンド(Strip blend)をどうぞ。



NOTICE !!
・主催者の負担軽減、場内の環境保全・美化のため飲み物の持ち込みはお断りしております。食品はお持込いただいて構いませんが、ゴミは必ずお持ち帰りください。
・夜などにご来場される際、途中に民家がありますので、迷惑がかからないよう静かにご来場ください。
・違法薬物、危険物の持ち込みや使用、暴力行為等が発覚した場合は警察に通報いたします。また、以後の入場・利用をお断りいたします。
・夜間、海には近づかないでください。砂浜と違い、磯ですので波が強く、足元が不安定で大変危険です。
・津波警報など災害時はイベントを中止し、管理者の指示に従って速やかに避難してください。
・場内のトイレは「小専用」です。「大」は必ず場外の公衆トイレをご利用ください。(ガンダーラ手前の県営無料駐車場内)
・路上駐車はせず、公共駐車場をご利用ください。(ガンダーラの手前に県営無料駐車場があります)
・ゴミは各自お持ち帰りください。
・地域住民の方には、気持ちよく思いやりと感謝の気持ちを持って接してください。
・会場内外で発生した事故、怪我、紛失等については、ガンダーラ真鶴では一切責任は負いません。
・裸火、直火は禁止です。バーベキューをされる場合、必ずバーベキューコンロなどをご利用ください。また、強風の場合など管理者が危険と判断した場合、使用をお止めいただく場合がございます。
・喫煙する方は携帯灰皿をお願いします。
・海パンは持参しましょう。

【お車でのアクセス】
(東京方面から)
・東名高速道路→厚木IC→小田原・厚木道路→西湘バイパス→石橋IC→真鶴道路(無料の旧道を利用してください)→真鶴駅前左折→道なりに3.5キロ進む
(名古屋/静岡方面から)
・東名高速道路→沼津IC(県道83号)→国道1号→国道136号→県道11号(熱函道路)→国道135号(※吉浜橋/福浦ICより有料道路に乗ってしまうと真鶴駅前に出られません!橋の左側にある道を進んでください)→真鶴道路(旧道)→真鶴駅前右折→道なりに3.5キロ進む

【その他のアクセス方法】
・ガンダーラ真鶴はJR東海道線・真鶴駅がもよりとなっています。
・真鶴駅からは箱根登山バス、伊豆箱根バス、「ケープ真鶴行」に乗車し、終点まで行ってください。タクシーは「ガンダーラ真鶴」もしくは「ケープ真鶴のてまえ」と伝えてください。
・ケープ真鶴の50メートルほど手前の左側にガンダーラ真鶴の看板が出ています。
・バスは本数が少ないため、箱根登山バスのホームページにて時刻表、停留所をご確認ください。



んで日曜はこっちだ。

【LIVE】PROGRESSIVE FOrM presents New Sounds of Tokyo Vol.6

期間 :
08.22
会場 :
EATS and MEETS Cay/B1F

 

日本を代表する電子音楽レーベル、PROGRESSIVE FOrMが主催する東京発のイベント・シリーズ「New Sounds of Tokyo」の第6回目。
本イベントには、美しくて優しいサウンドで大きな注目を集める初来日公演のEvade、自身の2ndアルバムを7月にリ
リースするharuka nakamura、世界的に注目を集める電子音楽家である畠山地平とささやくように歌うシンガーソング
ライター佐立努とによる注目のユニットLusi Nanook、「ラップトップ世代のアントニオ・カルロス・ジョビン」とも評され高
橋幸宏ら多くのミュージシャンの信望も非常に熱い宮内優里、待望のフル・アルバム「Nebular for Thirteen」が高い
評価を受けているNgatariをはじめとする6組のアーティストが出演。

また、自身のアルバムと抜群のライブで高い評価と確固たる立ち位置を築いたAmetsubのDJも見逃せません。
注目の6組が集う日曜のひとときを素晴らしい音楽とパフォーマンスで是非ご堪能下さい。

◆イベント概要◆
時間:Open/Start 16:30
料金:前売券 ¥2,500 当日券 ¥3,000 メール予約・当日フライヤー持参の方 ¥2,700
    共に1ドリンク別
出演:Evade (from Macau.CH), kadan / haruka nakamura,  
   Luis Nanook (Chihei Hatakeyama & Tsutomu Satachi), miyauchi yûri,
   Ngatari, Ametsub -dj set-

チケットの取り扱い:ローソンチケット(Lコード76602)
     店頭販売 EATS and MEETS Cay
          SPIRAL RECORDS

メール予約のお申し込み:PROGRESSIVE FOrM idp@kt.rim.or.jp
お名前(フルネーム)、ご連絡先、ご希望枚数をお知らせください。


Youtube2010.08.22.sun New Sounds of Tokyo Vol.6 @ EATS and MEETS Cay

◆出演者プロフィール◆

20100822_cay_pf_photo1.jpgEvade
中国マカウをベースに活動、Sonia Lao Ka Ian (ボーカル)、Brandon Lam (ギター)、Faye Choi (プログラミング)の3人からなるエレクトロニカユニット。エレクトロニカ、シューゲーザー、IDM、フォーク、レゲエ、そして中国の伝統音楽の要素を色とりどりに取り入れた繊細で温かな質感のトラックと、中国語/英語で歌われるSoniaのささやきのように儚げな歌声が絶妙に解け合う美しくて優しいサウンドで大きな注目を集めたデビューEP「Evade」を今年春にリリースする(マスタリングはAspidistraflyのRicks Angが担当)。アジア圏ではFlica/aspidistraflyに続く、また国内では cokiyu/cuuche/moskitoo等の日本人女性エレクトロニカのファンにはもちろん、アジアの良質ポップスファンをも取り込む独自のユニークなサウンドに今後の活躍が期待される。本公演では映像担当のMigurl Mendes Khanも来日、4名でのパフォーマンスを披露する。
Evade-Myspace
YoutubeEvade + Live VJ@ HKICC(.02)-

2010/2/15
Evade "Evade"
4daz-le Records (4DZCD00000073)

20100822_cay_pf_photo2.jpgkadan / haruka nakamura (Liquid nore records/schole records/kitchen.)
2009年12月。1st Album「CASA」をリリース。2010年3月にはsuper deluxeでの特別編成による"kadan"単独公演を成功させ各方面より注目を集める。その後junya yanagidaira(いろのみ)が正式加入。主宰のharuka nakamuraは2007年「Afterglow」、2008年「grace」をscholeより発表。様々なコンピレーション、リミックスアルバムなどへの参加や、H.P.FRANCEのwebsiteにおける音楽を制作するなど独自の活動を行う。そして2010年7月15日、Kitchen.から2 年ぶりの2ndアルバム「twilight」がリリースされた。今後、nujabes氏と制作していたhydeout productionsからの3rdアルバムも控えている。
kadan-MySpace
haruka nakamura公式ウェブ
YouTube - kadan 「CASA」

2009/12/10
kadan "CASA"
Liquid note records (LNR010)

2010/7/15
haruka nakamura "twilight"
Kitchen (AMIP0005)

20100822_cay_pf_photo3.jpgLuis Nanook (Flyrec)
ささやくように歌うシンガーソングライター=Tsutomu Satachiと世界的に注目を集める電子音楽家=Chihei Hatakeyamaによる二人組ユニット。空気を一変させるような存在感を放つ佐立の歌声と、ディープでアトモスフィリックな電子音を操る畠山のエレクトロニック・アンビエンスが混ざり合い、まったく新しいタイプのフォーク・サウンドを奏でる。2010年3月にFlyrec.よりファースト・アルバム"Place"をリリースしたばかり。
Luis Nanook公式ウェブ
YouTube-Luis Nanook "Luis"

2010/3/3
Luis Nanook "Place"
Flyrec (FLYCD13)

20100822_cay_pf_photo4.jpgmiyauchi yûri (Rallye Label)
1983年生まれ。2006年、1stアルバム「parcage」、2007年には2ndアルバム「farcus」をRallye Labelよりリリース。海外では「ラップトップ世代のアントニオ・カルロス・ジョビン」とも評された繊細なアコースティック~エレクトロニカ・サウンドが国内外で高い評価を獲得。2010年に同レーベルより発売の3rdアルバム「toparch」ではmorr musicのGuther等、海外ボーカリストとも共作し、よりポップな世界観を表現した。ライブでは高橋幸宏氏の全国ツアーにもHer Space Holiday、Steve Jansenらと共に参加。他にも海外アーティストi am robot and proudとのライブ/作品でのコラボレーション、映画『きみの友だち』(原作:重松清/監督:廣木隆一)への楽曲提供、CMやドラマの音楽を担当するなど、現在その活動の幅を広げている。
miyauchi yûri 公式ウェブ
YouTube -miyauchi yuri - to be in on this (feat. julia guther)

2010/3/17
miyauchi yûri "Toparch"
Rallye (RYECD076)

20100822_cay_pf_photo5.jpgNgatari(PROGRESSIVE FOrM)
ボーカリストJessicaとコンポーザー/ピアニストの須山真怜(monobook主宰)による、才能とは彼等の為の言葉とも言える程圧倒的に魅力ある楽曲を生み出すユニット。発声法を織田佳子、吉武由子の各氏に師事し、ボーカリストとして自身の作品のほか、monoやWorld's End Girlfriendをはじめ多くのアーティストと共作を行うなど幅広いフィールドを横断するJessicaと、作曲家Alberto Soresina氏の門下生としてイタリアに渡り、ギャラリーや舞台音楽の作曲を手掛ける須山真怜は、2007年より新ユニットを結成。都内を中心にヨーロッパでのライブやコンテンポラリーダンサーとの共演など様々なステージに活動の場を広げる。森羅万象を鋭利に解体したリリックと無国籍にしてポップな現代のサウンド、夜空に響く羽音のような情緒豊かなJessicaの歌声が溶け、未知の贈り物となって深く聴き手に感応する。また年に20回を越すライブは高い評価を得ている。2008年10月、Blue Archiveより自主制作による「スプルースの化石」をリリース、そして2010年2月、スケールアップした待望のフル・アルバム「Nebular for Thirteen」をリリースする。無限大に広がる大きな可能性を持ったこの音と才能が多くの人を虜にする日は遠くない。
Ngatari公式ウェブ
Youtube -小舟 (boat) by Ngatari (from the album "Nebular for Thirteen")

2010/2/17 Release
Ngatari "Nebular for Thirteen"
PROGRESSIVE FOrM (XECD-1127)

20100822_cay_pf_photo6.jpgAmetsub (PROGRESSIVE FOrM/nothings66)
東京を拠点に活動する音楽家。半野喜弘や青木孝允らを筆頭とするPROGRESSIVE FOrMからリリースされた『forma 2.03』に20歳で参加し、国内外から高い評価を得る。その後、1st アルバム『Linear Cryptics』をリリース。Vladislav DelayやBlue Foundation、竹村延和、Numb、Tujiko Noriko等との競演を重ねる。d.v.dやworld's end girlfriendなどで活躍するドラマーJimanicaとのコラボレーションも始まり、Jimanica×Ametsubとしてのミニアルバムが 2007年にリリース。初ライブではPARA、clammbon、toeと共演。今年2月にリリースされた待望の自身の2ndアルバムは、坂本龍一や clammbonのミトらを筆頭に大きな評価を得て、異例のセールスを記録中。また、"Sonarsound Tokyo"、"Sense Of Wonder"、"渚音楽祭"、"Summer Sonic 09"などの大型フェスティバルにも出演を果たしている。昨年夏にはアイスランドでのライブも敢行。暗く美しい独自の世界観と、壮大な情景を描写する様な音楽性はアンダーグラウンドなファンから絶大な支持を仰ぎ、リアルタイム / 即興性などを重視した、エレクトロニック・ミュージックの根底から決してブレる事のない姿勢は、大きな注目を集めている。
Ametsub公式ウェブ
YouTube - Ametsub - Solitude

2009/2/4 Release
Ametsub "The Nothings of The North"
PROGRESSIVE FOrM (PFCD18)

主催:PROGRESSIVE FOrM
企画・制作:PROGRESSIVE FOrM
協力:Flyrec / Liquid note records / nothings66 / p*dis / Rallye Label
問い合わせ:EATS and MEETS Cay 03-3498-5790 begin_of_the_skype_highlighting 03-3498-5790


間にジャニスとか会社とか行こうと思ってんだけど、だいじょぶなんかなぁ。
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by kynmstr | 2010-08-17 23:22 | 音楽
ハードテクノに浸かってきた
はい、自宅の鯖にphpをインストールしたのにうんともすんとも言わなくてストレスがマッハの萱沼です。
execcgiはつけただろうが、ksg。

のっけから意味わからないですかね。
まあ、困っていると思いねぇ。


金曜日はUNITいってきました!
サージョン→ベンシムズ→ふたりで3時間→サージョン→ベンシムズ
って流れでした。
途中トイレに2回行ったぐらいで、あとはずーーっとフロアにいました。
いや、すげぇおもしろかったよ!
サージョンの硬いテクノも、ベンシムズのフィルターガンガンにかけてく
HardGroove路線のDJもよかったんだけど、
ふたりで一緒にやってる時間がホントに良くて、
気持ちよすぎてパンツ汚れたかもしれない。
久々にハードテクノをハコでがっしり聞いた気がします。
気持ちよかった!

サージョンが「ニホンノミナサン、コンバンワ。
UNITナナシュウネンオメデトウ、ゴザイマス。
ニホンノオキャクサンガ、イチバンデス!」
って挨拶したときは笑ったけどw

朝がた腰が痛くなってヤバかったけど、
なんとか乗り切って最後まで遊んできちゃった。


んでさぁ、小田急でグーグー寝てたんだけど、
町田ぐらいでおばさんとおばあさんの境目ぐらいの微妙な年齢の人が立ってたから席を譲ったのね。
それはまあいいんですよ。
席を譲るのは当たり前だから。

そのあと秦野で妊婦さんが乗ってきたんですけど、
誰も席を譲ってあげないのな。
すごい気の毒だった。
別に本人は平気なのかもしれないんだけど、
誰も気にもかけてないみたいだったんだよね。
なんか俺がおかしいのかなぁ、とかぼんやりした頭で考えてましたよ。

あと、昨日久々にVCMをちょっといじりました。
たのしかったなぁ。ベンシムズのようにはできないけどw
憧れるね。
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by kynmstr | 2010-05-10 10:32 | 音楽
New Sound of Tokyo Vol.4に行ってきたッスよ
はい、昨日のイベントのことから書きますかね。
土曜も書きたいことあるんだけどね!
つーか遠慮せずに家で書けって話だけど。
なんかね、家で書くとノリがちがうんですよね。
仕事サボって書くのがいいんじゃねーか、って感じで。


で、昨日はアワーや日記でも紹介した通り、
青山CAYで行なわれたNew Sound of Tokyo Vol.4に行ってきました。
サブタイトルが哀・戦士だったかな。
まあ、ボクが勝手につけたんですけど。

ちょっと開始には間に合わなくて、
最初のアクトのNanofingersさんの途中からみました。
グランドピアノがすでにステージに配置されてて、
ピアノの気分いいループが鳴ってて、あれ?もう弾いてる?とかかん違いしました。
ラス前の曲を聞いて、ドリンクさばいてる店員さんたちが
「蛇呼んじゃいそう」とかいってて思わず笑っちゃいました。
たしかにその曲だけはインドとかあっちの方っぽかったw
終盤でしっかりしたリズムが入ってきてそこで一気にアガりましたね。

次のmiroqueさんは最初修験者みたいなカッコした人が出てきて
ホラ貝吹いてました。素敵すぎる。
聴きながらタイカレーをいただいたので、
「いけないから詳細なレポを頼む」と言われていたので、
まずは使用食材から送っておきました。
というか結局それしか送らなかったな…

んで、つぎがaus。
ausは去年unitで見て以来ですかね。
なんか、うまいなーって思いました。
リズムがCAYの立ち位置にピッタリっていうかね。
なさすぎでもなく、最前線に立つでもなくというか。

んで、このへんからだんだん立ち疲れてきます。


次がおそらくnikさんの今回の目玉、メインアクト、今週のビックリドッキリメカ、
Ngatariのステージ。
慌しく用意される数台のカメラからも推し具合がわかるってもんですよね。
Ngatariはライブを観るべき、ってアワーでnikさんが言ってましたけど、
たしかに圧巻のステージでしたね。
とにかく声がすげーわ。
思ってた以上にちっちゃこい人で、
出てきたときは少年のようだなぁ、とか見てたんですが、
全身声帯って感じなんですかね。
まあ、ボクは全身性感帯ですけども。
間にちょっと挟むだけで随分と下衆な感じになるもんですね。

MC中もずーっとピアノ弾いてて、
ちょっとMC聴きづらかったけど、
5/3 5/5にマドラウンジでまたイベントがあるらしいですね。
今度はフリーイベントらしいので、
前回いけなかった人とか高いところが大好きなキxxイどもは行ってみたらいいと思いますよ。
ちなみに萱沼さんは後者ですね。
怖くてドキドキすんだけどそこがいーんだよね!
擬似恋愛気分ですよ。
これが吊り橋効果ってヤツですか。

で、最後はAkira Kosemura。
グランドピアノを弾くだけのシンプルなステージでしたが、
今回ぶっちぎりでよかった。
最初はそんなでもなくて、立ち疲れて腰いてぇな、とか気もそぞろだったんですけど、
10分ぐらいしてからかな、
急に倍音が感じられるようになって、
鳴りがすごく良くなった気がしたんですよね。
それからはもう聞き惚れちゃって、
あっという間の30分でした。
DVDつきのアルバムを買ったので見るのが楽しみ!
でも、3000円のつもりで7000円渡しちゃったみたいなんだよね…

聞き所の多いイベントなので4時間のイベントだったけど
そんなに長くは感じませんでしたね。
でも体は正直で、立ち疲れてましたけどw
イスがもう少し多かったらなー、とちょっと座ってる人を羨みましたw

今回強く思ったことは、
ausのボーカルは朝食べないタイプで、
Ngatariのボーカルはちゃんと食べるタイプっぽいな、
ってことでした。
これ、あってるか気になる!

それにしてもいい音楽に触れました。
次の開催が待ち遠しいですよ。
今回のコセムラさんみたいに次もきっといい出会いがありそう。
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by kynmstr | 2010-04-19 11:56 | 音楽
人を見たら泥棒と思え
ここの準グランプリ。

選ぶ側がどう思ってるかよくわかるね。
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by kynmstr | 2010-01-22 00:06 | 音楽
土曜日にo-setsu-yさんのYMO再現ライブにいってきた
はい、萱沼です。
なんか昨日はいっぱい寝た。
起きたら11時だったし、寝たの1時ぐらいだし。
起きてる時間短いともったいない気がしちゃう。

で、土曜日にo-setsu-yさんのライブにいってきました。
今回はYMOの2000-20っていう1980年のツアーのコピーをされたそうですね。
そのころ萱沼さんは5歳。
車にはねられたり通ってたお寺さんがやってる保育園で、
本堂に上がる段の上でサンバルカンのポーズを決めたりしてた気がします。
そうか、もう車にはねられて30年か。
なつかしいですね。記憶あんまないけど。


で、肝心のライブの話ですよ。
開演前は岩田さんの知り合いのメガ盛りがアツいって話をよだれたらしながら聞いてました。
でも自転車で50km移動とか過酷すぎる。
ママチャリじゃついていけないよ…

で、開演したわけですが、いまのシンセのこともよく知らないからあんまりいえないんだけど、
やっぱ当時の機材ってすごいのね。
ラジオのことで教授(役の人)とやりとりしたときには
練習時間も思うように取れてない、的なことをいってたのに、
さすがに手馴れたものでしたね。
たぶん個人個人には染み付いてるんですよね。
あとは合わせるところだけ、みたいなさ。

ちょっとPAのバランスがわるかったのか、
ボーカルはあんまり聞こえなくて、
「これ、一緒に歌ったら周りに聞こえちゃって恥ずかしいかも!」
とかひとりで赤面したりしてました。暗くてよかった。
ホントは当時PAやってた人にもお願いしたかったんだけど、
都合つかなくて泣く泣く断念、とか話は聞いていたので、
これが実現してたらすごかったかもね!とか帰りに話してました。
ずーっとノイズ出てたもんね。

あ、でもボコーダーボイスははっきり聴こえましたよ。
ああいうオモチャないですかね。
使い道は思いついてませんが。

ゲストも多くて、次々プログラムがある感じで、
いろんなこと知りたい人には嬉しかったんじゃないかと思います。
ただ、やっぱりひとつひとつに割く時間は
必然的に短くなるので、そこは残念だったかもしれませんね。
個人的にはo-setsu-yさんのライブがもうちょっと長くてもいいかな、と。
最後アンコール的に1、2曲やるのかと思ってたらそのまま終わっちゃったのが残念でした。

この欲求を満たすにはo-setsu-yさんの時間を長くするか、
ライブとライブの間を短くしてもらうしかないですね。
どっちにしてもカンベンしてくれ、って言われそうですけどw

細かいところで少し気になるところはあったけど、
ホールとか普段いかないから新鮮でした。
前回いったホールって去年お笑い見にいったときだしね。
その前はもしかしたら前回のo-setsu-yさんのライブかもしんない。

次回の構想もいくつかあるみたいだし、次もたのしみですね。
つーか今回の苦労話、裏話をしにアワーにきてくんねぇかな。


あと、帰りの駅で職場の人をふたり見かけました。
仕事しすぎだな。おつかれさまです。
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by kynmstr | 2010-01-18 10:18 | 音楽